ご報告
さて、今回は皆様にご報告差し上げることがございます。
なかなな時間が取れずに、急いで書いているので乱筆乱文ではございますしいつものしょうもないご挨拶分も今回ばかりは割愛しますがご容赦頂ければ幸いです。
ご報告
先日の記事から随分間が空いてしまいましたがその間に一つ決めたことがあります。
私豆乳首ゴメスの妻であり、天敵であり、最大のライバルである嫁PERINAが長らくお世話になりました白梟の宿屋を卒業することに致しました。
僕自身はこの言葉にあまりしっくり来ていませんが、界隈でよく言われる言葉に変換すると隠居と言うことになるかと思います。
PERINAが今までのリネレボライフのほぼすべてを過ごした白梟の宿屋を卒業することにした経緯については、私ゴメスの目から見た話でも語りたいことは山々ではございますので少々かいつまんでお話出来ればと思います。
私、ゴメスはもともと旅行業に従事するサラリーマンだったのですが、あの忌まわしきコロナウィルスによって業界全体に大打撃を受けまして、それをきっかけに転職致しました。折しも、第一子の誕生も重なりまして、自分としては“やむなく”転職し、転居したわけでございます。
嫁のPERINAと私は社内結婚だったために、当然ながらPERINAも同じ状況、いや、出産直後から、乳児を育てながら新しい仕事と環境に適応するというエクストリームリィハードな状況だったんですね。
幸いにも転職先でも人に恵まれ、結果として一つの夫婦として最たる目的である家族を守るという目的の達成自体は叶っておりますが、何不自由なくと申し上げますと語弊があります。
何が不自由って
リネレボやる時間ねぇよって話です。
前職はもう10年も働いていた職場ですし自分の時間を作ることも出来た上に、移動も主には公共交通機関、辞める直前で言えばコロナですげぇ暇だし子供もいないしでして時間はいくらでも使えたわけなんですよね。
それが今や
朝6時台に起きて保育園の送迎、ゴメスも嫁も移動中、仕事中は携帯を触ることが出来ず、慣れない仕事でへとへとになりながら帰宅。夕食やお風呂など家族全員揃う一番大切な時間を過ごしてやっと21時台には子メスを寝かしつけて、そこから家事も済ませて…
PERINAの場合は、思いつきでフルマラソンの大会に申し込み、練習もなしに参加して平然と帰ってくる体力おばけなので、ゴメスとは違ってそれでも白梟の宿屋の主たるメンバーとしてここまでやってきた訳です。
仕事もリネレボも100%で取り組みたいという嫁の想いを叶えるべく、ゴメスはポンコツながらバックアップして来たつもりではありました。とは言え専ら簡単な家事をしたらあとは豆乳首子メスくんと遊んでいるだけなんですけども。
そんなこんなでリネレボ内では成長が止まった豆乳首ゴメスくんを尻目に現実世界の豆乳首子メスくんはぐんぐん成長して、生まれてすぐの頃はPERINAが片乳放り出して咥えさせながらリネレボをすれば良かったのですけれども、今となっては立派に肉芋虫状態を卒業して一人の人間としてコミュニケーションをはかるようになりました。
もう彼も2歳になります。
体力の自転車操業を繰り返し続け、嫁も既に限界は超えていたのかもしれません。
或いはゲームをしながら子供と会話することによって、子供に対して全力で向き合えていないという罪悪感もどんどん大きくなってきていたのかもしれません。
そこにさらに輪をかけて彼女の能力を評価してくれたのか、新たな職場で新らしい役割についての打診があった模様。
具体的には5月からもうほんの少し勤務時間が伸びることに。
仕事も育児も遊びも100%が理想の彼女。
ほんとに人の3倍くらいの体力があるからここ300%で対応してきましたが、いよいよそれでも全てに100%を返すことは難しくなりました。
それにほら、リネレボの血盟運営ってなんなら仕事かよってつっこみたくなるレベルの大変さじゃないですか?
ただの遊びなら適当でもよいのだろうけど、血盟運営ともなれば話は別。例えば大事な局面で寝落ちしてしまったら何十人と迷惑がかかるわけです。
あんまり言うべきじゃないことは分かっていますが、ここまで何度か嫁は涙を流しながら自分の葛藤を僕に吐露しました。
本当はまだみんなと遊びたいけど、それには時間や体力が足りないこと、かといって血盟に籍だけ置くようなプレーヤーにはなりたくないこと。
僕は血盟の運営を誰かに任せて降りればよいのではだとか、血盟そのものの規模を縮小すればよいのではだとか色々なことを提案しました。
でもPERINAって半端なことは出来ない性格なんですよね。
少なくとも二人で確認しあったのは、第一優先は家庭であること。
リネレボが家庭や子育てと干渉するならば素直に諦めようということだけでした。
そして今回のチャレンジカップが終わって、嫁は口にしました。
「そろそろ終わりにしなあかんかな」
本当はもっともっと早くみんなにそれを伝えたかった。
運営の引継ぎなどのことも考えれば段階的に少しずつリネレボにかけるウェイトを下げたかったのだと思います。
だけど血盟員の色々な動きがある大会前後の時期で、彼女は自分の話をなかなかできずにいたようです。
「もっと早くに、もっと上手にみんなに伝えたいのにな」
そんな風にポロポロと泣くものだから僕もいてもたってもいられずに自分にできる方法としてこんな風にブログにつらつらと状況を書いている訳ではあります。
実際、そんなことくらいしかできないことはゴメスとしても歯がゆくはありますが・・・
「リアルの環境に大きな変化があった為、リネレボを卒業します」
例えばそんな人のツイートを今まで何度も目にしました。
リネレボを始めたころは、もっと君と遊びたかったのにだとか、まだやめないでくれよだとか思っておりました。それが知らない誰かだとしても。
それがいつしか、一緒に遊んだ仲間でも、いや一緒に遊んだ仲間だからこそ、仕方ないよね、リネレボをやめたって別に人と人の繋がりが切れる訳じゃないと思うようになっていましたし、今もそれは全然間違いじゃないと思っています。
でもそんな数多の卒業や引退宣言の裏には
当人にとっては「仕方ない」では済まないような経緯がきっと同じ数だけあったのだと僕の嫁を見て思い知ることとなりました。
そして物凄く我儘だけど
僕の嫁が白梟の宿屋をやめて、俗にいう隠居みたいなことになるのだとして、それをたった一言の「仕方ないよね」で済ませたくないから、僕はこうして彼女がその結論に至った経緯を書きました。
思えばもう6年近く前
僕と友達3人で何かハマれるゲームはないか?と始めたリネレボに無理やり付き合わされた僕の奥さんは当初は僕に騙されながら訳も分からずゲームをしていたのに、いつしか白梟の宿屋という立派な血盟のリーダーとなりました。(片や一時は白梟の宿屋の副盟主を務めていたはずの旦那の体たらくについては触れないでください)
恐らく、彼女は僕よりもずっとずっとリネレボを愛しています。
そんなリネレボを犠牲にするからこそ、「仕方なく」じゃない形にしたい。
PERINAが大切にした大好きな時間を、家庭という別の大切な時間に充てる決断をしたのだから僕も全力で応えたい。
だからゴメスも一緒に白梟の宿屋を旅立つことにしよう・・・
或いはもうリネレボを終わろうと思っていました。
前の記事からリネレボの終活について書こうとし始めたのもそれが原因です。
いつだって具体的に決めていたわけじゃなくても、かなり近い段階でPERINAというキャラクターの存続が難しくなるということくらいは分かっていたわけですから。
そしてPERINAが隠居を決めてから数日考えて・・・
やはりゴメスの終活はまだ終わってないなという結論に至りました。
僕の終活が終わっていない理由、ひいてはまだ僕がリネレボをやめない理由、白梟の宿屋に残る理由は列挙すればキリがありませんが、その中で一番のものだけを言語化してみたいと思います。
それはTake-Cというプレーヤーの存在。
過去の記事を読んでくれた方は覚えていらっしゃるかもしれません。
Take-Cはもちろんリネレボの中で知り合って僕を人生初のオフ会に誘ってくれた人物で、僕の大親友になって家族ぐるみの付き合いをしてくれた人物です。
2021年1月に天国に旅立ってしまいました。
先日は3回忌、遺影の中のタケさんは変わらずイケメンのままでした。
詳しい話は良ければ過去の記事を読んであげてください。
ゴメスもTake-Cも当時から白梟の宿屋の中でも弱い方で、二人でよくこんな冗談を言い合いました。
「俺たち、滅茶苦茶弱いけど最後まで辞めなかったらさ、俺たちが最強ってことや!!」
「せやせや、過去の最強プレーヤーよりもワイの今のCPの方が高いしな!!」
「俺たちは最強を目指すぞ!!」
正直に言います。
これが僕のリネレボを辞めない最大の理由です。
義務感や儀式的なものではなく
ただなんとなく、あの冗談めいた約束を実現してやったらタケさん笑うだろうなって。
でも今もしタケさんが居たら
「あーもうトップ2億やん、無理やわ・・・ゴメス・・・諦めよか・・・」
なんて言いながらあっさり少なくとも最強の座は諦めたことでしょう。
タケさんの為にリネレボを続けている訳ではないし、リネレボを辞めたとしてもそこに居たTake-Cを忘れる訳でもない。
でもね、白梟の宿屋ってね、課金もそこそこに中堅血盟として頑張ってやってきててさ。チャレンジカップなんかでも満足できる成績残しちゃってさ。
正直、ログインもままならんようなゴメスなんてお荷物のはずなんだよ。今回はチャレカもでれてないしさ。
でもさ、Take-Cもまだここにいるんだよ。


みんなが分かってくれて、みんなの厚意のおかげでね。
もう2年も、ゴメスの我儘聞いてもらってここに居させてもらってたんだよね。
実はこの記事を公開するタイミングでもこのままゴメスとTake-Cを血盟に残してもらっていいかということについて同意を得ていません。
でも聞かなくても良いって言ってくれるのは分かるし、今更PERINAは卒業しなきゃだけど俺も抜けた方がいい?とか聞くのも野暮だ。
だから勝手にゴメスは居座ることに決めました。
多分ログインするのもやっとのレベルではあるけれど・・・
何はともあれ僕はTake-Cのこと、放り出して辞めるわけにはいかないって思った。
Take-Cに言わせたら
「そんなもんただのデータや!!家庭大事にしろ!!」って怒るかもしれないけどさ。
別にいいじゃない。
家庭の為に大好きなリネレボをやめる嫁が大満足なくらい立派な夫をやりながらさ。
それでも余った時間で白梟の宿屋のみんなとちょっとだけ遊ぶだけだもん。
まぁ問題はそこじゃなくて・・・
リネレボの時間的な負荷があろうがなかろうが
ゴメスは嫁が満足するような夫になれはしないということなんだけども・・・
まぁそれは別にいいじゃない!!
そしてもう一つだけ言いたいこと。
実は僕はこのブログの真の目的を果たしてないんだ。
皆さんは覚えてくれていますでしょうか?
・・・このブログの真の目的は嫁に戦闘力で抜かされたことの腹いせと報復です。
ブログを始めた当初の僕なら今の状況でこう言ったでしょう。
「PERINA隠居!?千載一遇の大チャンスッ!!!!」
ここまで言えばみんなわかると思います。
あの憎きPERINAを殺せるかもしれないんです。
もう5年間も負け続けてきたゴメスがついに勝てる日が来るかもしれないんです。
だからゴメスの終活の方向性は決まりました。
初心に還ります。
嫁はここまで書いたことを理由に白梟の宿屋を卒業します。
僕は今までも家庭と仕事を優先してリネレボや白梟の宿屋の活動をろくにしないままで居ましたが、それを継続します。血盟にとってはきっと迷惑だけど。
仕事と家庭だけで僕の予定はほとんど埋まると思うけど
ほんの少しの隙間の時間はもう少しだけこの世界に、この血盟に居させてください。その間に僕の終わり方を考えるから。
その時間を使って・・・いつかPERINAを殺すから!!


・・・やっぱ無理かも
とまぁここまで色々なことを書きすぎて取っ散らかりましたけれども
4月29日(土)夜
長年白梟の宿屋の頼れるリーダーを務めましたPERINAが卒業致します。
本人の希望もあって最後の要塞大戦をみんなでワチャワチャやりたいと思います。
僕は見送る側の立場として彼女を血盟員のみんなと一緒に見送ります。
なんだろう。
ほんとに仕事の都合なんかも重なってさ、急な話でこんなことになっちゃって。
実はまだ全然実感湧いてない。
自分にとって、多分リネレボを続けてきて一番大きな影響のある変化だけど、その先のことは何一つ想像できない。
ただただ今の僕の想いは
僕の一番大切な人を笑って卒業させてやりたい
それだけです。
その後についてはまたここに書きたいと思いますので
皆様、今後とも是非ともヨロ乳首ッ!!
~DJほんとはもっと言いたいこといっぱい 本日の一曲~
リネレボの終活について
どうもッ!!
NHK党党首豆乳首ゴメスですッ!!
ですッ!!
マ乳フェストは
N乳頭を
H激しく
K擦る
ですッ!!
さてさてなんとも重々しいタイトルをつけて語り始める記事にはなりますが、そんなに重たい話ではなく今すぐ引退をしようという話でもありませんので先にお断り申し上げます。
当ブログも戦闘力がみんな100万台だった頃はゴメスももれなくせっせと戦闘力を上げており、嫁に打ち勝つことだけを目標としておったわけなんですけども
いつしかリネレボを“だし”にして下ネタ発言と友達を増やすことに執心するようになり
そんなことだからもはやトップ層とゴメスの戦闘力の差はゴメスが界王拳を使って3べぇにパワーアップしてなおそこから更に3べぇ界王拳を使ってやっと追いつく程度になってしまいました。

(もちません)
ただこれはゴメスに限った話ではなく多くの人が戦闘力の急激なインフレの中で、それでもなおこのゲームをそれぞれが楽しんでいる状況かと思います。だから今日は戦闘力差がぁ~とか、こう改善するべきだぁ~なんて話は一切致しません。
こういう状況になるとどうしても意識してしまうことがあります。
それがこの物語の終わり方です。
MMOとはそれぞれの物語の集合体である。
なんていうと滅茶苦茶にきざったい感じになりますが実際そうだと思います。
もう次でLRTも10回目、もうすぐ6周年という時期に差し掛かっている訳ですよ。
市立豆乳首小学校に乳学したらもうすぐ卒乳してしまうわけですよ。
しかも学校宜しく、毎日のように血盟に顔を出して、ギルドメンバーと顔を合わせるわけです。もうこれってほぼ小学校ですよ。そりゃ6年も経てば卒業のこともそろそろ意識し始めるしその想い出ともあればもう立派な物語ですよ。

(最近こいつ不登校気味ですが)
それでね
別に今すぐ終わろうとかそういう話ではないんですけど
ちゃんと自分なりに自分の物語の終わり方を描いていこうと思ったんです。
今日からの更新はそんな自分の物語の終わり方を見つめる自分へのメモ書き。
この物語の終わらせ方への計画書。
あるいはいずれアデンワールドを去る日の為の遺書。
といってもまだ終わらせ方は全く決めていません。
もしかしたら望んでいないタイミングでリネレボがサービス終了する可能性もあるしリネレボ終了よりも先に僕の人生がサービス終了する可能性もなくはありません。
そして僕はこういう風にブログを書くとか、アウトプットをすることで思考がまとまるという性格をしています。
だからここにこれからの終わり方を書いていく、そうして思考をまとめていくということに決めました。興味がある人は少ないと思いますし、あまり読み手を想定して書けないかもしれませんが、もしも読んでくださる人がいればリネレボ冥利に尽きるなと思います。
そんなリネレボ終活シリーズのスタートとしてまず僕の理想の物語の終わり方を整理したいと思います。
話は変わりますが
先日、ドハマりしたアニメに出会いました。
サイバーパンクエッジランナーズッ!!
もうほんとドッチャクソに好みでバッチバチに痺れました。
このアニメの元ネタのゲームであるサイバーパンク2027も発売と同時に買ってバグまみれの大不評の中でも大興奮して200時間以上プレイして嫁にリネレボやれよと怒られたくらいにシリーズのファンではあるんですが、それを差し置いてもこのアニメは最高でした。
そこで思ったのです。
僕は映画やアニメが大好きです。
そしてそれらは一つの物語です。
要するに好きな作品を挙げていくと理想の終わり方が見えてくるのでは?と。
実際に挙げてみると一つの特徴が見えてきました。
その特徴が該当する作品を挙げて行きますので分かった人は分かった時点で挙手をお願いしますッ!!
HELLSING

ノッキンオンザヘヴンズドア

シグルイ

マトリックス3部作

カウボーイビバップ

スターウォーズローグワン

コードギアス~反逆のルルーシュ~

ターミネーター2

バジリスク~甲賀忍法帖~

ダンサーインザダーク

・・・いやもうキリねぇわッ!!
唐突なクイズ形式大変失礼しました。
自分でも適当に挙げてたらキリがなくなりまして大変に驚きました。多分まだまだあります。
特徴は伝わりましたでしょうか。
そうです、全部主人公死ぬんですよ。
理由や死に様は様々ですけどとにかく散るんですよ。
今まできっとそんな風には見えていなかったことかと存じますが、私どちらかと言えば満開の桜よりも散り際の桜を愛でるタイプなんですよ。
自分でもアニメ版サイバーパンクを観て改めて気が付いたんですけどね。
自分の理想の終わり方が美しく散るということに。
そしてもう一つ
中学生の頃の僕が強烈に憧れた言葉がございます。
I don’t have the passion anymore, and so remember, it’s better to burn out than to fade away.Peace, love, empathy. Kurt Cobain
もう俺にはなんの情熱も残っちゃいねぇんだ。色褪せちまう前に燃え尽きた方がいいってこともあるって覚えておいて欲しいんだ。平和、愛、共感。カートコバーン
中二病真っただ中だった僕は「俺は錆びる前に燃え尽きるような男になりてぇ!!」と恥ずかしげもなく恥ずかしいことを親に買ってもらったギターをかき鳴らしては言いふらしておりました。
恐らくその頃からなんとなくですが自分のことは分かってたんだと思います。
自分はこういうタイプの人間じゃないってことに。
だからこそ、カートコバーンの物語の終わりに強く惹かれたし、今でもなお華々しく散る主人公たちに憧れを抱くのでしょう。
そしてだからこそ、ゴメスのリネレボの物語はものの見事にフェイドアウトしかけている。カートみたいなロックな男に、大好きな物語の中たちの主人公たちみたいな男になれない人間だからこそ、ここで終わりだと決められないまま甘えている。
そしてそしてだからこそ
僕は僕のやり方でこの物語の終わり方を決めようと思う。せめて自分の愛したゲームだから。自分が描き始めた物語だから。
ロックさもパンク味もぜーんぜんないけれど、僕らしく、あーでもない、こーでもないと語りながらちゃんと終わり方を考えようと思う。
リネレボは僕の物語だけど豆乳首ゴメスの物語でもある。
彼の物語をどう終わらせてあげるか。どう散らせてあげるのか。
次からはそんなことを考えながら書いていきます。
ブログで記事を書きつつ、リネレボで彼の物語を描きつつ。
よろしければ是非に。
しからばッ!!
またよろ乳首ッ!!
~DJよかったらみんなのおすすめの主人公死ぬ系物語ツイッターとかで教えてよ 本日の一曲~
豆乳首ゴメスは変態ではなくなってしまったという話
どうもッ!!
ワールドカップでは借負を喫しました
クリス乳アーノ・ロナウドこと
豆乳首ゴメスですッ!!
なんだろう、いきなりブログ書くの
やめてもらっていいですか・・・?
とか聞こえてきそうですが
スーパー久方ぶりぶりのブログ更新でごめす。
※久しぶりの更新なのにちょっとネガティブな内容になりました。
嫌な気持ちになる人がいるかもしれないと思いつつ、語弊を恐れず記事にしてみます。
いやはやね
なんだかんだ言ってさ
リネレボって5年以上続いてるわけじゃない?
最初の2年くらいはほんと書きたいことだらけだった訳よ
お次の2年くらいは熱は少し落ち着きつつもコロナで暇だった訳よ
そんでこの直近1年は転職したわ、子供出来たわ、忙しいわ、さすがに最初程はリネレボの熱は保てないし増してやブログをば・・・(反語)
ということでなかなか更新が出来なかったんですわね。
だからといってなんで今更書くのかって
一つは別に終わるって言ってないこと
一つはなんとなく文章を書きたいって気持ちになったからってこと
そしてもう一つは
先月、はてなブログPRO年間利用料金として
約1万円が引き落とされたことDEATH
いや、待て。
書かずして何がPROかと。
もはやはてなブログアマですらなかったというのに年間利用料とは之如何に。
ただね、みんな驚くかもしれないけれど実はこの1年間ほぼ放ったらかしだった豆乳首ゴメスの嫁レボ
こないだひょんなことからアクセス数を見てみたんだけどね
月々300~500ほどのアクセスがあるんですよ。
平均したら日に10回は誰かが読もうとして読んでくれるか、迷い込んできてくれるかしているわけですよ。
それでなんか書きたくなっちゃって、こうして前文だけでいつものようにえらい長くなってしまったわけでごめす。
そして何を書こうか
というわけなんですが
何せもうリネレボについてかつてそうであったような偉そうな口を挟むほどの権利はゴメスにはございません。
何せ最高戦闘力が1億CPに達し、戦闘力ブーストがあって下限も2000万CP前後という現況の最中、この豆乳首ゴメスのCPは1800万でございます・・・
かつてあれだけ熱中した要塞大戦にも仕事や育児の都合、ほぼ参加できず・・・
というか、このところの新要素に関してはもうほぼ理解できていない始末・・・
実質的な隠居と言っても過言ではなかったりするわけなんですけども
チャレンジカップにちょろっと参加したり、メインの白梟の宿屋よりも遅い時間でやっているきのたけ連合軍の方はゆるーく続けていたり、完全にはやめていない状態。
結局、仕事が忙しいだの育児が忙しいだの言い訳はしているものの
何が起こっているかってやはりモチベーションの低下なんですよね。
逆に言えば
仕事だって別に24時間している訳でもないし、移動時間も多い。
子育てだって子供の相手をしながらリネレボもできる(だってこのゲーム殆ど操作しなくていいんだもの)
もうぶっちゃけて言ってしまえば多分僕と相当するレベルまでモチベが下がった人はおおむねリネレボを辞めているはずだと思うのです。
ただ僕はリネレボで知り合った人たちのことが大好きで、その接点だけは捨てたくないと我儘を言っている。その好きな人たちはそんな僕のことを切らずに置いてくれている、そんな状況が続いているのです。
そして今、正直そこにあるのは良心の呵責であり、だったらもう一度本気出してリネレボをしろよって言われてもトップまで8千万以上の差分が開いた今、戦闘力を1や10や上げることに喜びは感じられないし、要塞大戦になまじ参加しても一生懸命ブログを書いていた時期ですら瞬殺だったのにもはや戦場に迷い込んだ丸腰の変態なわけです。
いや実はもう変態でもないかもしれない。
上記の通りの良心の呵責からかゴメスは近頃、下ネタをいうのも憚られる。
あいつ真面目にやってもいないのに下ネタだけ言いに来たとは思われたくないのである。
僕の戦闘力やポリシーなんて誰も気にしてはいないことは百も承知。ただやはりゴメスの中ではまっとうにゲームをしている奴だけが、ゲームの中で好きな役を演じられるのであって、リネレボの中で変態を演じるというオプションはちゃんとリネレボをやっているからこそ許されるのだと思うわけです。
もちろん今までも戦闘力はクソ雑魚ではありました。
でも戦闘力云々の問題ではなく、気持ちの問題なんですよね。
ほら例えば皆さんもこれだけリネレボに興じていれば見たことはあるはずなんですよ。
サブキャラだとか、育てる気のない新規キャラを使ってワルチャで人の悪口や人を不快にさせるようなことを言う奴を。
端的に言えば、今のモチベーションで下ネタを言ってしまったらそれと同じになるよなってゴメスは思うんですよね。
でもリネレボを始めてからリネレボに対するゴメスのモチベーションってのはずっと、ほら。結局戦闘力のことはほどほどにどれだけ変態キャラで人の印象に残るかって所だったじゃないですか。
だから、さっきの自分ルールに則ると今からまたかつての変態キャラを取り戻そうと思うと、それなりに真面目にやって戦闘力を上げていかなきゃいけない。
そうすると
下ネタを言うために戦闘力を上げる
という謎の挙動を起こすことになるのです。
誰がどう見てもそれだけはおかしい。
本末転倒も甚だしい。
実際に起きた話で例えるならば
①血盟員たちと仲良くリネレボを続けてきて、楽しんだ結果
↓
②チャレンジカップ決勝に出場することができて
↓
③結果としてS嶋さんが“豆乳首”と生放送で言ってくれた!!
これはもうほんと僕のリネレボ生活の最大の功績と言ってもいいくらいの出来事なわけですが
逆に
①S嶋さんにもう一度乳首と言わせるために
↓
②生放送への出演を目指して
↓
③その為に血盟員におんぶに抱っこでチャレンジカップに連れて行ってもらう
これはもうほんと僕も達成感ないし、誰も幸せにならない。
S嶋さんからしたらただでさえ迷惑甚だしいのに最早嫌がらせなわけです。
言うなればS嶋さんが乳首と発言するのはあくまでもサブクエストなわけでメインクエストは大会での勝利な訳ですよ。
端的に言えば僕はその例のようなメインクエストとサブクエストの取り違えはしたくないから、少しずつ下ネタを言うのも憚られるようになって、下ネタを言わないと更にリネレボをプレイする時間が減って・・・という負のループに陥っているのが現状です。
だからと言って答えはない。
僕がモチベーションが落ちた原因は自分でもはっきりと分かっている。
それが来るまでは僕もモチベーションがもっと上がるだろうと思っていたアレです。
戦闘力ブースト。
いや、恐らくこれで多くの人が救われたことでしょう。
実際やる気になった人もたくさん見てます。
ただゴメスの場合は目指していたところは
”滅茶苦茶インパクトを残す雑魚キャラ”な訳です。
でもさっき言ったように雑魚は雑魚でもちゃんと育てている雑魚。
ちゃんと参加している雑魚。
インパクトを残すことに全力過ぎて戦闘力が上がらない奴。
レベル1のぽっと出のキャラじゃなくて、それなりにちゃんとやってる弱い奴。
これだったんですよ。
そしてブーストが来た時の戦闘力が2千万いかないくらい。
適当にブーストされてボタンを数日ポチポチすればもうみんなゴメスくらいの戦闘力になれる訳です。
簡単に言えば、それまではゴメスより弱い人もいたし、少なくともサブキャラやサブ端末キャラよりはちゃんと強かった。
戦闘力ブーストがやってきて、何が起きたか。
ゴメス以下のキャラ達はみんな画一的に同じ戦闘力になった。
そうすると、ゴメスのアイデンティティは失われて、下ネタしか言わない有象無象になってしまった。
それが起きている時は何とも思っていなかったけど
いざそれが終わってそれが普通になって、あれ、なんで俺、モチベ下がったんだろうって改めて思い返すとそれが原因だなと思いました。
僕は今までモチベが下がったとか言いたくないと思っていたし
そもそもゲームにモチベもくそもないと思っていた。
やりたくないならやらなきゃいいし
ゲームはそもそもやらされるものじゃないと思っていた。
でも僕は今、モチベーションの低下を自覚しているし
それでもなお、最初に言ったように、そこで知り合った人たちとの“接点”を失いたくはないと思っている。
だから僕はリネレボをゲームとして楽しいと思っているかと言えば答えはNoに近いし
だからと言って僕はリネレボを辞めたいと思っているかと言えばそれも答えはNoだ。
語弊を恐れずに言えば僕は今までモチベが下がったという人をどこか馬鹿にしていたと思う。
辞めたきゃ辞めればいいし、ウダウダ言っても仕方ないって。
でも今なら分かる。
リネレボに対してやる気が起きないのにリネレボを辞めたいという気持ちも起きないという事象が。
そしてそれに対してどうしていいか分からなくなっている。
まぁ今すぐに答えを出す必要もないのかもしれない。
どちらにしてもやりたくてもそれほど時間はないのだけれど
それでも少しでも自分の気持ちを整理してみたくて久々のブログ記事にしてみた。
何かこの自分の状況に共感や意見を求めているのかと言えばそれも違う気がする。
読んでくれた人に何かを、何かの影響を与えたくて書いてきたブログの中で、この記事は性質が違う気がする。少なくともポジティブじゃなく100%ネガティブだ。
別に誰かを傷つけるわけじゃなくとも何となく申し訳ない気持ちもある。
多分それもここまでに書いたような良心の呵責みたいなものなのだろう。
でもなんだろうな。
もうリリース5年半にもなるゲームでさ。
まだまだ新鮮な気持ちでモリモリ楽しもうぜっ!!みんなっ!!リネレボ盛り上がってるかー!?!?俺は全力だぜぇ!!ってのも違うもんね。
みんなある程度、なんというか落ち着いてるっていうかさ笑
そんなこともあるよねって感じだと思うんだよな。
これもある意味のゲームの楽しみと経験なのかなと思いつつ
かつ文字を書くことへのモチベーションは全く失われていないので(時間なくてなかなかできないけど)
またリネレボに関する思うことをちょっとずつ書いてみます!!
とりあえず今回はしからばッ!!
リネレボサーバー統合運動ッ!!
どうもッ!!
実写化の噂でもちきりのワンピースですが
揉ンチー・チー・ルフィで出演予定の
豆乳首ゴメスです。
鯖移動、LRT7th等々もはやリネレボ風物詩とも言うべきイベントがてんこ盛りなリネレボ業界ではございますが、皆様が健やかにリネレボライフを過ごしていることを願ってやまない今日この頃でございます。
ただゴメスが今日、ここに書きなぐりたいのはLRTのことや鯖移動のことなどでは断じてなぁいッ!!
運営よッ!!
この頃全然ブログ書けてなかったし、書いたとしても子供に関する親馬鹿記事だったりしてて申し訳ないけど改めて物申すッ!!
サーバー統合をしろッ!!
サーバー移動じゃねぇ!!サーバー統合しろッ!!
もう今言いたいことはただそれだけであるッ!!
前回のサーバー統合はいつだったッ!?
2019年11月であるッ!!
もう2年も経ってんぞッ!!
この2年間でユーザーはどれだけ減りましたか???
例えば半分になったなら、サーバーの数も半分にすべきなんじゃないですか???
結局のところ、僕たちがリネレボを4年間も続けて来たのはゲームが面白いからじゃないんだよ。
頑張っても頑張ってもどんどん逃げていくゴールを追いかけるマラソンみたいなゲームをやりたいんじゃないんだよ。
弾力やら貫通やらもう何の役に立っているか分からん数字をポチポチ重ねるだけのゲームを求めているんじゃないんだよ。
色んな人がいるから生まれる色んなドラマがあるからMMOは面白いのであって
スッカスカのサーバーでは何も起きるはずはないのだ。
体感的にはもうリネレボは
PK有りのガチサーバーとPK無しのまったりサーバーの2サーバーで問題ないと思う!!
更に言えばLRTの出場枠である。
なんでずっと128血盟なんだよッ!!
結局な、戦ってもどうせ勝てないってのはむしろプレーヤーのやる気を削ぐもんなんだよッ!!
要するに本来のLRTの適正出場血盟数はどの血盟にも優勝の可能性があると言える状態であることだし、結果として最下位になった血盟も優勝出来る可能性があったという客観的納得感だ。
現状128位、ちょうどうちの白梟の宿屋くらいのランク帯の血盟が優勝できる可能性はゼロだ!!128位の血盟が64位の血盟に勝てる可能性もほぼゼロに近いし、その64位の血盟だって優勝できる可能性は恐らくゼロだ。
1回戦くらいは弱い血盟と当たって勝てますように・・・
ってそんなの大会でも何でもねぇよ。
もし大会だとしたらただのくじ引き大会じゃねぇかッ!!
結局、サーバー統合じゃなくサーバー移動なのもLRTの出場枠が128血盟なのも、運営は現実に即していないと分かっていなかがらそうしているに違いない。
ユーザー数が減って、ユーザー間の戦闘力の差は開きに開いていることを認めてしまえば、相も変わらずLRTの直前に新要素を大量にぶち込んで、1商品1万円規模の課金パックを何個も売りつける商売が出来なくなってしまうからだ。
みんなまだまだリネレボ熱は冷めてないでしょッ!?
みんなまだまだLRT出たいでしょッ!?優勝したいでしょッ!?
ってポーズだけでも運営は取らなければいけない。
端的に言えば無理して意地張って、まだまだ行けるよね!!って言ってるみたいなもんだ。
故の結論としては、運営が想定しているゲームとしての楽しさとプレーヤーが求めているゲームとしての楽しさが全く以てズレている。
元々運営は戦闘力トップ層に向けてビジネス展開をしているし、それは当たり前だ。
逆に言えば金も払わないようなプレーヤーの意見などクソ喰らえだと思う。仮にも一般的な飲食店だったらそうだ。
だけど戦闘力トップ層だって札束で殴り合うゲームが楽しいと思っている訳では決してない。
いや、リネレボが今まで札束で殴り合うゲームではなかった瞬間なんてないかもしれないけど、リネレボが4年間も愛されているのは札束で殴り合うだけではないゲームだからだ。
それに少なくとも札束で殴り合うにしたって殴る相手すらいないスカスカのサーバーでは意味がない。
札束で殴り合う大会に128血盟も呼んだって仕方ないのだ。だってもう4年も続けているんだから、128位の血盟は自分の身の丈も十分分かってるんだ。盛り上がるわけがないんだ。
逆に言えばなまじ4年もリネレボを続けて来たんだ。
課金の要素を排除したら、本当は俺たちだってもっと強いんだって思っている血盟も多いはず。リネレボが札束で殴り合うだけじゃない要素の一つは要塞戦の奥深さだ。
断言してもいい。
LRT7thは自由要塞戦でLRTをやった方が絶対に盛り上がるッ!!
旧か新かだなんてどっちでも良いんだよッ!!
勝負はやるにしても見るにしても拮抗しなければ盛り上がらない。
自由要塞戦大会だなんて絶対に盛り上がるに決まってるし、どうせやるなら盛り上がる大会の方がよくないか!?
みんなはむしろよく4年ももっていると思ったりもしないかい?
もう絶対に勝てるはずのないゲームなのになんで僕たちはリネレボを続けたいと思うのだろう。
それはMMOだから人それぞれ違うんだと思う。
ゴメスはさんざん、このゲームの好きなところをこのブログに書いた。
このブログそのものが僕がリネレボを好きな理由だと言っても過言ではない。
でもきっとこうしてブログに書き起こして人に聞いてもらいたいような出来事が起きるのは、リネレボが腐ってもMMOだからだ。人と人が混ざり合う場所がそこにあるからだ。
だからこそッ!!
サーバー統合だろうがよッ!!
もう意地なんて張らなくったっていいよ、運営さん。
ゲームはどのタイトルもいずれ小さくなり、廃れていく、盛者必衰なのだ。
というか、リネレボは携帯MMOのビッグタイトルとして先行した訳だけれど、後発の携帯MMOのどれもが最初期のリネレボの盛り上がりを超えることは出来なかった。
4年も経った今はもう携帯MMOも珍しくもなくなり、人口も分散した。
今更、意地張ってリネレボはまだまだLRTに128血盟集まるよとか、こんなにもサーバー数があるよとかやらなくたっていいんだよ。
もしかしたら鯖統合には莫大なコストがかかるのかもしれないけれど・・・
ちゃんと実際に即した規模に正してやるだけで、もう少しユーザーの満足度は上がるし、ゲームの寿命が延びるとゴメスは思うんだけど違うかな。
これはゴメスの一個人の意見だ。
是非みんなの意見も聞きたいし、賛同してもらえるなら是非運営に届けばいいのになと願うばかりだッ!!
ということでまたよろ乳首―ッ!!
~DJ手取川フィッシュランド楽しかったです、本日の一曲~
刻印するのはいつもあなた(歯乳結弦著)
著者友人、豆乳首ゴメスよりご挨拶
まずこちらの記事をお読みいただく前に経緯だけは把握して頂きたく存じます。
詳細は
こちらに明記してございます。
また以下はそんな経緯をもちまして書かれた罰ゲームのための文章なのでございますが、当の本人が思いのほかスキルが高く、かなり濃厚な内容に仕上がっております。
そのあたりをご了承の上、ご理解頂ける方以外はブラウザバックをして頂ければと思います笑
それではどうぞ
刻印するのはいつもあなた
「あなたを愛しているわ」カル美の節くれだった指が、そろりと乳凝りのふっくらした頬を撫でる。
「ああ……カル美」
彼の指は、乳凝りの頬から唇、肩から腕をやんわり撫でてくる。同時に、カル美の少しカサついた唇が、乳凝りの唇を覆う。
「ぁ……」
甘い痺れが背筋を走り、乳凝りはぴくりと身を竦ませる。甘く舌を吸われる感触に、乳凝りの意識がぼんやりする。
「ん、んぅ、んん……」
舌をきつく絡ませ、繰り返し強く吸い上げられると、乳凝りの四肢から力が抜けてしまう。
「好きよ、乳凝り、愛している」
カル美は低く掠れた声で囁きながら、白いシャツを脱ぎ、下腹部を覆っている下履きをずり下ろした。乳凝りは酩酊した眼差しで、カル美の裸体を見つめた。男らしい首筋、発達した胸筋、逞しい二の腕、そして見事に反り返った股間の欲望。赤黒く禍々しい屹立の造形ーー乳凝りの鼓動が速まった。
「抱いていい?」
カル美の言葉に、乳凝りはかすかにうなずく。カル美の両手が乳凝りのシャツのボタンをゆっくりと外していく。
同性に裸体を見られることなど数え切れないほどあるのに、カル美に視線に晒される気恥ずかしさに息が乱れた。
一糸まとわぬ姿にされ、心臓がどくどくと妖しく高鳴った。
「ふふ、顔が赤いわ、可愛い」
カル美がため息に笑い、乳凝りの太ももをさわさわと撫でる。ざわっと総身に鳥肌が立った。じわじわと、カル美の手が股間に忍び込む。ざわっと腰が震えた。
「あ、んぅ」
「あらやだ、もうこんなになって……」
カル美の大きな手が、乳凝りの漲り始めた肉茎に触れた。
「っ……」
悩ましい感触に興奮がさらにたかぶる。
「うふ、すっかり硬くして」
きゅっきゅっとカル美は乳凝りの陰茎を扱いた。下腹部の中心に痺れる快感が集まってくる。
「ぅ、やめ……やめるんだ……」
乳凝りは息を乱し、身を捩った。覚悟は決めていたが、やはり初めては気後れする。
「ふふ、感じているんだ。素直ね」
カル美が妖艶に笑う。カル美の指先が、亀頭の割れ目をぬるりとなぞると、先端から透明な先走り液が吹き零れる。
肉胴を擦り上げるにちゃにちゃと卑猥な音が耳孔を犯す。
「つ……」
「もうイキそうじゃない。でも、ダメ、今夜は私の自由にするの」
カル美の指が、やにわに肉筒から離れ、そろりと禁断の後ろの窄まりに触れてきた。
「う、そこは……っ」
乳凝りの腰がびくんと浮く。
「ここ、初めてでしょう?」
カル美の指先が、閉ざされた菊門をノックするように突つく。
「ぅ、っ……」
ぴくんぴくんと身が竦む。
「可愛いわ、あなたのココ。ぴくぴくして。でもこれじゃ、きついわね」
カル美はおもむろに自分の指をしゃぶり、唾液をだっぷり付けた指で、再び後孔をまさぐってきた。
ぬくり、と指先がアナルに侵入してくる。
「う、ぁあ」
異物が押し込められる感覚に、ガクガクと腰が揺れた。
「中、狭いわ」
ぐぐっと狭隘な窄まりが、押し広げられていく。
「だ、だめ、だ……カル美」
ふいに恐怖にかられ、乳凝りはカル美を押しのけようとした。
「ダメ、逃げないで。罰ゲームでしょう?」
カル美が巨体で覆い被さり、乳凝りの身体の自由を奪ってしまう。
じりじりと奥に侵入してきた指を、カル美が肉襞を搔きまわすように、ぐるりと旋回させた。
「ひっ、ぅ」
後孔をぐちゅぐちゅと抉られ、乳凝りは不可思議な快感に身悶えた。
「あら、きゅうきゅう締めてくるわ。覚えのいい体ね、ステキ」
カル美は嬉しげに声を弾ませ、さらに激しく窄まりを攻め立ててきた。
「んんぅ、ん、んぅ」
腸内の奥深くからじわじわ熱い愉悦が込み上げてくる。
「うふ、いい声で啼くわね。もっと、聞かせて」
ぬるりと指が抜け出ていく。その喪失感にすら、甘く感じ入ってしまう。
カル美がゆっくりと上半身を起こし、乳凝りの両足を大きく広げた。そこに自分の腰を沈めてくる。
「うぁっ」
菊の窄まりに、硬い亀頭の先が押し付けられる。そのままぎりぎりと侵入してこようとした。
「だ、め、だ、だめ……」
灼けつくような痛みが走る。ぐぐっと内壁が押し広げられ、極太の肉塊が強引に押し入る。
「うあ、あ、うあぁっ」
圧迫感に耐え切れず、乳凝りは目を見開いて悲鳴を上げる。
「やめてくれ、もう、やめろ」
「だーめ、あなたに刻印するのは私だけよ」
カル美は艶かしい声でささやき、さらに腰を押し進めた。緩んできた尻穴に、猛り勃ったペニスが食い込んでくる。
めりめりと内側から押し広げられる激痛とともに、熱い被虐の悦楽が襲ってきた。
「うあ、あ、うあああ」
乳凝りは四肢を強張らせ、菊座を無意識に収斂させた。
「ああいいわ、締まる。すごく、いい」
カル美は酩酊した呻き声を漏らしながら、ぐちゅぬちゅと腰を穿ってきた。極太の肉棒が押し込まれては引きずり出される感覚に、
乳凝りの目の前が真っ白に染まる。乳凝りのアヌスは限界まで押し広げられ、カル美の屹立を根元まで受け入れた。
「う、あぁ、壊れる……あぁ、だめだ、も、う……」
裂けてしまいそうな激痛を凌駕し、熱い快感が襲ってくる。
「壊してあげる」
カル美は欲望をむき出しにした笑顔を浮かべると、腰の振り幅を開いていく。
「あ、あ、ぁ、奥、あ、ダメだ、あ、もう、もうっ」
疼痛にも似た歯がゆい愉悦が尻孔に沁みていく。
「ステキよ、乳凝り、もっと、もっと感じて」
カル美の灼熱の肉槍がアヌスを激烈に穿つ。同時に、ぱんぱんに硬化していた乳凝りの肉棒が、ぶるりと慄いた。
「うぁ、あ、も、出る、あ、終わる……っ」
灼けるような疼きに、乳凝りははしたなく喘いだ。
「ああいいわ、私も、終わりそう、ねえ、乳凝り、一緒に……」
カル美が腰の抽挿を速め、乳凝りの尻をがくがくと揺さぶった。
やがて、乳凝りの直腸内で、カル美の欲望がドクンと脈打った。
「くっ……」
カル美がケダモノのように低く呻く。
同時に、びゅくびゅくと大量の白濁液が粘膜内に吐き出された。直後、乳凝りのペニスも大きく脈動し、どくどくと精液を噴き上げる。
「あ、はぁっ、はぁあ……」
熱いスペルマが、乳凝りのアヌスを真っ白に染め上げた。
身も心もカル美に刻印された……酩酊する頭の隅で、乳凝りはぼんやりとそう思う。
(終)
ご精読ありがとうございました。
また給食当番先生によるこちらの作品の朗読会の開催は未定となっております。
概ね近日中に行われる予定です。
そちらも合わせてお楽しみいただければ幸いです。
今後も豆乳首ゴメスの嫁レボを宜しくお願い致します・・・www
オネエジャパン復活ッ!!オネエジャパン復活ッ!!
久しぶりのブログ更新ッ!!
どうもッ!!豆乳首ゴメスですッ!!
ブログが書けていない間は色々なことがありましたッ!!
家族3人で新型コロナウィルスに感染して、自宅に21日間軟禁されてしまったり
転職活動をしたり、その最中で豆乳首ゴメスとして登録されているGmailで連絡をとってしまったり
兎にも角にもブログ記事を書く余裕が取れない数カ月だったんですが、とりあえず割愛しますッ!!
今回は真っ先に書かなければならないことがあるのでゴメスのもう一つの人格
きのたけ連合大三帝国総統及びきのたけ連合大隊大隊指揮官こと乳凝り圭に筆を交代しようと思いますッ!!
~オネエJAPAN復活ッ!!~
諸君ッ!!久しいなッ!!
我であるッ!!閣下であるッ!!
きのたけ連合軍の輝かしき世紀末リーダーこと
乳凝り圭であるッ!!
まず皆には悲報を伝えねばなるまい・・・
その内容とは・・・

あの憎きオネエJAPANが復活してしまったッ!!
あの忌まわしき極上カル美の行った数々の惨たらしい所業や
その部下である北斗ジャギら、ハイビスカス子等々の専横については我の過去記事を参考にするとよいッ!!
(他にもいっぱいあるよ)
その後、オネエJAPANはカル美の出産・・・?
あ、厳密にはカル美の出産ではないが、まぁそんな感じで活動停止
きのたけ連合軍は夥しき血の代償を支払い
幾たびの大戦を経てやっと彼奴らの息の根を止め
市民に平和を取り戻したはずだったのだが・・・
悪は滅んでいなかったようだッ!!
そして陰ながら我らは悪の復活を阻止するべく再び戦場に赴いた。
今回の記事はその顛末について書かせてもらいたい。
~緊急事態~
ちょうど我が某ウィルスに感染したものの、ほんの数日で撃退し家から出られぬストレスにあえいでいた頃、極上カル美から連絡が入る。
そもそもお互い同じ時期に息子をもうけた仲であるから、またもや子ル美の可愛い動画でも見れるのか?とその内容を確認したところこともあろうに果たし状であった。
極上カル美
「この度、オネエJAPANは小規模ながら復活しました。つきましては来週木曜日!!復活後最初の大戦はきのたけ連合軍の諸兄にお願いしたくてよ?」
乳凝り圭
「根絶やしにせねばなるまいな・・・」
極上カル美
「いやほんと、動き出したばかりだから人も集まらないかも知れないし・・・まぁとにかくやりましょッ!!」
乳凝り圭
「言い訳は不要だッ!!だがまぁ肩慣らしということもあろう。最初はエキシビションマッチと行こうではないか。うまく拮抗しそうならその後も継続して殺してやる。」
そして当日を迎えるとなんと・・・
オネエJAPANの弱いこと弱いことッ!!
人数も少なかったが、以前のような勢いはなく、我が軍の猛将歯乳結弦(CP1800超)に木っ端みじんに粉砕されてしまっていた。
何とも噛み応えがないッ!!出直して参れッ!!
と吐き捨てその日は終了したのだが、これが極上カル美の卑劣な作戦であったことはこの時の乳凝り圭はまだ知る由もなかったのだ。
その後カル美からはもう少し人数も集まりそうだし、来週の木曜日からできれば定期的にやりたいわねとまたもや卑猥さを隠しきれない口ぶりにてお誘いが入る。
先日の圧勝に気をよくしていた乳凝り圭は軍団内への周知もそこそこに承諾。
当日を迎えると・・・
オネエJAPAN・・・
圧倒的に強くなっているではないかッ!!
以前の大戦では見受けなかった名前が多数いる、特にトリス松村の強さと言ったら半端がなかった。
きのたけ連合軍もオネエJAPANと休戦していた間、決してサボっていたわけではなく数々の強敵を相手に戦闘を重ねていたし、君と最後のhug...(通称はフグ)という名軍師を抱えることとなり一層戦力を増強してきたはずだった。
結果としてきのたけ連合軍は
3試合中の1試合はもぎ取ったものの残りの2戦を落としてしまった。
まんまとカル美の戦略に嵌ってしまっのだ。
エキシビションマッチではまだ復活して間もないから弱いわよーなどと相手の油断を誘う戦略をかましていたのだ。お陰で我も血盟チャットではまぁ相手もまだまだ戦力が足りていないそうだから無理してこなくてもよいぞ~くらいに言っていたのだ。
このままでは終われんということで、今回は新型コロナで病み上がりだったから負けたと割と嘘でもないような言い訳をして翌週の再戦を取り付けて一旦は溜飲を下げることとしたのだ。
~本気の殺し合い~
そうともなれば次は負けられない。
入念に準備はしたがやはり問題は我が軍の・・・盟主・・・
即ち我の柔らかさであるッ!!
何せCP700万台だ・・・一週間程度でどうこうなるものではない。
そこで秘策を二つ用意し戦に臨んだのだ。
我が軍の方も今回は戦力は十分、我の体調も完全復調で事実上の第二回戦は幕を開けた。
例の如く、戦闘は合同VCによって行われる。そこでまず一言我が声を掛ける。
「カル美よ、そういえば先日せっかく復活したのに記念撮影もしておらんだな。」
カル美も応える
「そうね!!泉あたりで撮影しましょう!!」
勘のいい諸君ならもうお察しだろう。
二つの秘策のうちの一つは勿論騙し討ちだ!!
偽報や不意打ちは戦の常套句、使わぬ手はないッ!!
血盟チャットに我はこう打ち込んだ。
「皆分かっているな?」
試合開始と共に歯乳結弦に引き連れられ右門全力全身をぶちかますきのたけ連合軍。
順調に門が開いているッ!!これは勝てると確信していた矢先にVCに謎の報告が入る。
我が軍のマスコットキャラクター、給食当番からである。
「閣下、あのっ!!閣下ッ!!閣下・・・というか、皆さまどこに行かれましたかッ!?あの・・・私、泉で・・・ポツンと一人ですッ!!」
我は自分のやっていることを棚の上に置きまくって叫んだッ!!
「まずいッ!!奴らは下種の極みのオカマだったッ!!」
その瞬間我が軍の門が先に破られ
「止めろッ!!全軍退却ッ!!汚いオカマを根絶やしに・・・」
と叫んでいることには刻印を決められていた。
オネエたちからはあんたも人のこと言えないじゃないのと総ツッコミを喰らったが、我はめげない。
3試合中2試合を取ってしまえば全く問題はないのだ。
「よかろう!!次だ次!!」
と言いつつ我は1戦目を取られてしまった時の為に考えておいた二つ目の秘策を使用することに決めた。
簡単な話だ。敵軍も強くなったとはいえ、CP1800万のタイラントを倒すことは叶わんはずだ。
そうである。今日の日までさすがに反則かもしれんと良心がその使用を許さなかった暴虐の策、歯乳結弦盟主起用戦略である。
そして歯乳に盟主をこっそりと移し第二回戦の準備中に血盟チャットに悲報が打ち込まれる。
「閣下、試合の始め方が分かりません・・・」
合同VCであるから声では説明が難しい。血盟チャットで説明せねばならんのだが、我が軍の心優しきオーク戦士たちが口々にそのやり方を説明するもので歯乳は更に混乱。
なかなか試合が始まらない状況を見て合同VCでは
「さては・・・歯乳ちゃんに盟主交代してるわね?」
と見事に言い当てる者が出始める始末。
そんなカオスの状況で発せられたのは歯乳の
「盟主・・・お返しします・・・」
の一言であった。
そんなこんなで残りの試合も落としてしまったきのたけ連合軍。
2連敗では我としても顔が立たん。
「次は罰ゲームを賭してもう1戦、来週に頼もうではないかッ!!」
そして更に翌週に大戦が組まれる運びとなった。

(結局、裏で仲良く撮影したりしているのは内緒だ)
~罰ゲームと名誉を賭して~
実際の所、きのたけ連合軍と新生オネエJAPANは割と実力が拮抗している。
なんだかんだ割愛しているが試合もかなり長引くことが多く、結局のところ負け方としては盟主が我とカル美だと我の方が柔らかく、試合の後半になると復活秒数が30秒近くなったりして、どうしてもカットが間に合わなくなり負けてしまう。
軍師フグからは
「閣下、僭越ながらバトルマスタリーのフォースブレイクを使用されては?」
だとか
「ラッシュインパクトの緊急回避、フロストアーマー他守備スキルのレベル上げ或いはサブのナッセンでの歩行速度の上昇など試されては?」
とアドバイスをもらいすっかり勝てる気になっていた乳凝り。
思惑通り1戦目から良い試合だ。
だがギリギリの所の判断ミスで刻印を決めきられてしまう。
熱くなってしまった2戦目。
本来、この日までに実はこっそりと要塞大戦の部屋の立て方を学んできた歯乳に盟主を交代すればよかったものの手ごたえを感じていた乳凝りはそのまま続投。そして同じような形になり負ける。
そして気が付く。
勉強するだけしてフォースブレイク、フロストアーマーを導入するのは忘れていたということに。
結論としてはまたもやきのたけ連合軍はオネエJAPANに連敗を喫し、罰ゲームを受ける羽目になってしまった。
またその罰ゲームについてオネエ達曰く、乳凝りは既に汚れキャラだからもう何やらせても面白くないわ。とのことで、色々と相談があった。
かれこれ1時間くらい罰ゲームについて相談した挙句、どうやら歯乳には文章の才があるらしいという話となり、歯乳が官能小説を書いて我のブログで晒されるという前代未聞の罰ゲームに決定した。
我が軍の参加者もなんだかんだそれを読みたいと大盛り上がりとなり、歯乳もかなりの長文で仕上げてきてくれた訳なのだが・・・内容が濃すぎる為、別記事にその全文を載せる訳だが18歳未満は閲覧しないようにして頂きたい。
念を押す。
18歳未満は読んではならないし、食事前などもあまりお勧めできない。
なぜなら、登場人物が我とカル美だからである・・・
どうにもカル美まで罰ゲームに巻き込まれているような気がしてならないが
その官能小説の出来の良さに盛り上がり、誰とはなく次のきのたけ連合軍VSオネエJAPANでは給食当番がその官能小説を音読するという罰ゲームまでなぜかいつの間にか増えていたのでもう細かいことは気にしてはならない。
~こぼれ話~
そんなこんなで罰ゲームの内容も決まったわけだが給食当番は本当に純粋で人の為にならなんでもしてしまう性質。
罰ゲームも甘んじて受け入れ、その朗々とした声でなんと罰ゲーム当日までに練習を繰り返しているらしい。
決まって車内で練習をするらしく、その回数はもう既に30回を超えているそうなのだが、先日不幸なことにその給食が乗っている車に対してぶつかってしまった車があったそう。不幸中の幸いで駐車場を出てすぐの場所でこすられた程度だったそうなのだが、もちろん事故は事故なので保険会社が間に入り補償内容の調整を行う。
相手方の方にも状況証拠を提出しなければならないらしく、給食当番は保険会社の担当者に当日のドライブレコーダーの録画データの提出を求められ、素直に応じた。
そしてその後担当者から連絡があったそうだ。
「これは給食さんの為にも提出しない方が良い」と・・・
そうである。
もう一つの事故が起きてしまったのだ。
その録画データには・・・
車内で一人で朗々と濃厚な官能小説を読み上げる給食当番の姿が映っていたのであった・・・
~ということで~
久々のブログ更新となり、またもや長文となってしまいました。
ご説明の通り、このブログ記事を投下後すぐにセットで歯乳結弦先生による濃厚官能小説を原文ママにてお届け致します。
報告は少なかったけれどゴメスはまだまだリネレボを楽しんでおりますし、来月には鯖移動も御座います。
きのたけ連合軍にも新生オネエJAPANにも枠はございますし
私のメイン血盟白梟の宿屋にも空き枠はございます。
移動のお問合せは是非とも私に!!
また給食当番の官能小説の読み上げもまだ終わっておりませんので楽しみたいという方は是非とも私にご一報いただければ幸いです。
それではッ!!今日はここまでッ!!
然らばッ!!
またよろ乳首ーーーーーッ!!
~DJ転職できました 本日の一曲~
4年の歳月を以て分かったこと
どうもッ!!
めちゃくちゃ記事の更新に時間がかかってしまって
オリンピックはこのゴーメリアスに任せろッ!!
という冒頭の時事ネタ挨拶が既に時事でもなんでもなくなってしまっております。
豆乳首ゴメスですッ!!
いやはや更新に時間がかかったのは
私的な理由もありますし、一個記事を没にしたこともあります(内容は要塞大戦の自由要塞戦モードの追加とそれを用いた大会について)
没にした理由は特にないというか、読み直して面白くなかったからなのですが、自由要塞戦を自由化したいぜって気持ちは変わらないので、同志が多そうであれば折を見て公開してみようかとは思います。
そんなことはさておき今回はリネレボ4周年記念について
実はちょっとバタバタしていて4周年記念放送はまだ見れていないのですが
先にちょっとこの4周年について思うことを書いてみようと思います。
~僕がこの4年で得たもの~
今回、僕がわざわざこんな更新もままならないブログを読みに来てくれている皆さんに伝えたいことは、リネレボを4年も続けてきた僕がつい最近気が付いたこと。
僕はこのブログで例えば以下のような発言を何度もした覚えがある。
“やはりオフ会は最高だ”
“オンラインの繋がりがリアルの繋がりになって行くことは素晴らしい”
“オンラインを突き詰めていくとオフになる、ゴールはオフである”
全て事実である(そして一部受け売りである)
でも一つだけ間違っていたことがある。それは
オンラインの繋がり<オフライン(リアル)での繋がり
であるということ。
或いはオンラインの繋がりはいずれオフラインでの繋がりになって行くべきだという概念論だ。
リネレボを始めた頃はオフ会どころかMMOがなにかも知らなかった。
はじめてすぐにその魅力に取り憑かれた。
絶対に嫌だと思っていたオフ会に参加して自分の狭量さを思い知った。
ゲームやネットの力を思い知ったし、可能な限りオフ会に参加してゲームでの繋がりをリアルに落とし込んで確たるものにしようとしたし、結果としてリネレボを使って親友が何人も出来た。
4年も歳月が経つと色々なことが起きる。
僕がリネレボにのめり込んだり、このブログを書き始めたきっかけになった人とはまだ会えずじまいだ。
最初は軽い気持ちで始めたゲームだったけど今でもずっと白梟の宿屋に在籍してるし、副盟主になったりもした。
僕が初めて参加したオフ会の記事はこれだ。
これもまるで昨日のことのように思い出す。
この日に絶対にオフ会なんて危ないだとか言っていた僕の固定概念を打ち破ってくれた人が
先に天国へ旅立ってしまったりもした。
もちろん僕や仲間たちの心の中やゲームの中にはまだ居るんだけどね。
リネレボを使って自分なりに多分これ以上ないってくらいに遊んだ。この日のことなども今も昨日のことのように思い出せる。この世界でリネレボを一番楽しんだのは俺だって胸を張って言えるくらいだ。
リネレボのリリースから3年ほど経つと僕のブログの更新頻度も下がってしまったのだけどそれは
自分の環境にも大きな変化があったからなのも大きい。
そして他のどんな趣味で得た友達よりもたくさんのお祝いの言葉を送ってくれたのはリネレボで出来た友人たちだった。
そんな感じの4年間だ。
ブログには書ききれなかったこともたくさんあるけれどもし時間があれば僕の是非過去記事を適当に一つ読んでみて欲しい。
なんとなく懐かしい気分になれるかもしれないし、全部が僕のみんなに語りたいほどの大切な思い出だ。
4年ってのはそれくらいに長くて変化のある年月なのだと思う。
そしてこの4年間は自分にとっては何一つ後悔のない、最高の時間の使い方をした4年間だったと思う。
~そして気が付いた~
きっかけはこの1年だったのかも知れない。
コロナウィルスが来襲し、オフ会なんて気軽に出来る世の中ではなくなって久しい。
疲弊、孤独、分断。
コロナがもたらした厄災は今も僕たちの眼前に立ち塞がっている。
ふと考える。
もしも僕が今までこのブログで語ってきたように
オンラインゲームのゴール=リアルでの繋がり
だったとしたらこの1年間は本当に無味で無意味な1年間だったはずだ。
何度も語ったようにゲームとしてのリネレボにはとっくに飽きた。
なのに僕がリネレボをやめない理由は何故か。
今まで何度か語ったことがあったかもしれないけれど端的に言えば
リネレボというアプリを開くとそこに僕の居場所があるからだ。
居てもいいという安心感、居て欲しいと思ってもらえる幸福感があるからだ。
リネレボで出会ったみんなが僕の居場所を作ってくれているし、僕もその人たちの居場所の一部になっているからだ。
今までなら、そんな居場所をリアルの世界にまで一緒に広げられたら最高だと思っていたし、それは今でも変わらない。
だけどそんな居場所を構築している人たちの中には
この4年間で
一度も顔を見たことがない人がいる。
一度も声を聞いたことすらない人がいる。
年齢や性別やどんな仕事をしているかだとかも知らない人がいる。
色々な事情があってきっとこの先も会えないし声も聴けない。
むしろそんな人の方が多い。
名前を出せば枚挙にいとまがない。
逆に言えば僕はその人について
その人が操作するリネレボのキャラクターとそのステータスしか知らないはずだ。
例えばもう自分でも阿吽の呼吸が出来るようになったと思えて久しいアリス
顔も声も本名も知らない。なんならまだおじさんかもとすら思っている。
だけど僕の親友だし、彼女の考えていることは大体わかる。
口ではゴメスのことを馬鹿にしていても彼女は僕を尊敬してくれているのが分かるし僕も彼女が大好きだ。
例えばこのブログ記事でも何度も書いた歯乳結弦

彼も顔も声も知らない。年齢は僕よりだいぶ上だそうだけど。
彼も僕の親友だ。人からしたらCP1700万もあるのになぜCP700万しかない乳凝り圭というふざけたキャラクターが盟主の血盟に居るのか全く理解不能だと思うけど、僕には彼がなぜこの血盟に居てくれるのか分かるし、なぜCPが1700万にもなっているのかも説明が出来る。
ちなみに娘の歯乳娘も声も顔も知らないし、むしろ僕よりかなり年下だけどやっぱり僕の大親友だ。
例えば元を正せばTwitterで繋がったアーシェ
これは今やなつかしさを感じる“乳首イジLUNA”をアーシェが卒業した時の物だけど、それより遡ればもう殆ど文字通り4年の付き合いになる訳だ。
思えば口数は少なく、個人的な情報など一つも知らない。
だけど僕は彼のことが大好きだ。
血盟ダンジョン、要塞大戦、何をやるにしてもいつも時間通りに来てくれる。
リネレボを開けばいつもそこに居てくれる存在だ。
ぽつりと一言、楽しいと言ってくれるだけで幸せな気持ちになれる。
アーシェがどんな人で、どんな顔で、どんな声なのか知らなくても十分すぎるくらいに僕の親友だ。
もちろん別の血盟でもいい。別のサーバーでもいい。
Twitterやブログやリネレボから派生した何かで繋がり続けている人はたくさんいる。
ゲームの外にも僕にとってはリネレボは続いているし僕の居場所がある。
会えばもっと早くに親友になれたかも知れない。
でも多分、そうじゃない。
会って気が合って仲間になることと、4年間少しずつテキストのコミュニケーションを重ねていって、丁寧に丁寧に作り上げた関係はまた別だ。
きっと名前や顔や声やステータスなんて重要じゃなくて
リネレボの中のキャラクターを通して吐き出した言葉や仕草
それはその向こう側にいる人の性格、内面を含んでいる。
何一つその人の情報がなくても、何一つ言葉としての情報がなくても、その言葉から少しずつその人となりが見えてくる。
4年も経つとそのキャラクターの向こう側にその人が見えてくる。
その人の一番大切な部分が見えてくる。
そんな大切な部分が見えてその人のことをもっと好きになれる。
それは例えば一度会った程度では手に入らないし、きっと4年間もこのゲームを続けなければ手に入らなかった感覚だと思う。
少なくとも僕にとって大切なのは
オンラインか、オフラインかではない。
ゲームか、リアルかでもない。
簡単に言葉に出来るものではなかったけれど
でも僕はそれにぴったりの言葉を見つけたし、それを子供の名前にすることにした。
残念ながらここには公開出来ないからこれは皆様の想像にお任せしようと思う。
どうしても答え合わせしたい人はDMでも下さい。
と、まぁそれくらいにリネレボと4年という歳月は僕に大切なものをくれた。
~だから僕はリネレボが好き~
人と会えない時間が長く続いたからこそ気が付いた。
僕はオフ会がなくったって、会えなくたってリネレボが好きだ。
それはこの4年間という歳月で疎遠になってしまったリアルの友人だっているのに、リネレボの中で僕とずっと繋がってくれて僕の居場所を作ってくれている人たちが居るからだ。
会ったことがなくても、これからも会うことが出来なくっても、リネレボを開けば親友に会えるから好きなのだ。
だから実は僕はリネレボじゃなくてもいいのかもしれない。
そこに僕の好きな人たちが居て、僕の居場所があればそれでいいのだ。
要は繋がり続けることだ。
繋がり続けたことによって出来たその人との関係性や空気感の集積を僕は居場所だと呼んでいるのだろう。
少なくとも僕にとって4年間も続いているゲームはリネレボしかない。
そもそも4年間もサービスが続くこと自体稀有なことな気もする。
だから僕はリネレボが好きなんだって気が付いた。
僕が4年の歳月をかけて気が付いたことは
人と人との関係に於いて大切なのは
顔とか声とかステータスとか性別とか年とか、況してやゲーム内での強さとかじゃなく
言葉に出来ないような“人間味”だとか“人格”だとか“人となり”だとかそういう類の何かであるってことで
会うこと、オフ会をすることでよりスムーズ距離を縮めることは出来るかもしれないけど、それは手段の一つでしかないってこと。
結局会っても会わなくても大切なものは時間をかけなきゃ手に入らないってこと。
なんだか最終的にはとても抽象的でまたとてもじゃないけど楽しい記事ではなくなってしまった。
だけど
僕は開けばそこに君がいるリネレボが好きだ。
4年かけて創り上げた僕の最高の居場所だ。
4周年ってのはそういう数字だと思う。
そういった意味では運営さんにも感謝の気持ちを伝えたい。
きっともう少しだけこのゲームは続くだろうし、それまでにまた親友が増えたら嬉しいなと願いを込めてこの記事は終わりにしましょう。
ほんと次からはもう少しふざけたいつものノリの記事を書きたいと思いますッ!!
然らばッ!!
またよろ乳首ーーーーーーッ!!
~DJはてなブログに年間8000円も払ってるしもっとブログ書きたい 本日の一曲~
とある乳首のMMO論
どうもッ!!
リネレボ界の御乳宮(おちちのみや)さまこと
豆乳首ゴメスだよッ!!
さてさて今日は久々にリネレボについて真面目に書く回をやろうと思います!!
ただなんというか、別にこれはリネレボに限ったことでもないのかもしれない。
他のMMOを遊んでいる人でちょっとそのゲームが楽しくなくなってきたなと思ってきたらリネレボの部分を自分の遊んでいるゲームに置き換えてもらえれば実はそのまま読めてしまうかもしれない。
或いはかつてはMMOにのめりこんだけど、今はもうそんな熱はないって人ならば、一人のリネレボのという名前の世界の住人の戯言だと思ってもらえれば少しは楽しんでもらえるかもしれない。
取り合えず能書きは置いておいてはじめてみよう!!
リネレボはつまらなくなったのか?
実は数人から
「最近リネレボがつまらなくなった」だとか
「つまらなくなったからもうやめるかもしれない」といった相談を受けた。
実際、僕もこの所と言えば子供が生まれて舞い上がっていたこともあるけれど
ゲームとしてのリネレボについてTwitterやこのブログで言及する機会は極端に減っていたと思う。
ちょっと目新しい大会であるBOLなどもあったし運営が何もしていなかった訳でもないにも関わらず、それについて発言をしなかったのは果たして面白くないからだろうか。
今日はこれを考えたい。
まずテーマとしての
リネレボがつまらなく“なった”
という主題について考えよう。
つまらなくなるというのは変化である。
すなわちリネレボが何か変わったのかから考えてみよう。
リネレボはRPGだけれどもゴメス調べによれは99%はストーリーを読んでいない。
レベルキャップ開放に伴ってメインクエストもどんどん更新されて行っている訳だけれど誰も読んでないのだから変化ではない。
育成要素についてはどうか。
これもメインストーリーと同じく新しく例えばルーンの刻印するページが増えたりだとか、アガシオンの種類が増えたりだとかはしているけれども取り立てて大きな変化はない。頭打ちするどころか、どんどん手が届かないところにゴールが遠のいていくようにも思えるけれどこれだって多くのプレーヤーにとっては最初からトップ層は遠い世界の出来事だ。
戦闘力という名の数値が伸びていくこと自体が、まるで貯金額が少しずつ増えていくかのような喜びに感じられるという所謂たまごっちプレーヤー達にとってもその本質は変わってはいない。
では対人要素やアクション要素はどうか。
新スキルがちょっと追加されたものの、大きな職バランスの調整などは全くないし、対人コンテンツの最たるものである要塞戦も全く変化はない。
もちろん戦闘力の乖離が加速に加速を重ねてジャイアントキリングのようなドラマが殆ど起きなくなったという変化もあるにはあるかもしれないが、この変化だってリリース当初から慢性的に起きている訳であって取り立てて変化と呼べるものではない。
すなわちむしろリネレボは
ちっとも変っていないのだ。
少なくともゲーム性の部分に於いては。
と、すると
リネレボがつまらなく“なった”
は厳密に言えば偽であり本来は
君がリネレボを楽しいと思えなく“なった”
というのが正しいのだろうか。
少なくとも
リネレボが今、一番楽しいと思える人はごく少数のはずだ。
それは何故なのだろうか。
これは結論から言ってしまえばリネレボがさっきも言ったように
ちっとも変化していないから
これに尽きる。
もう少し順を追って考えてみよう。
僕たちは変わってしまったのか
もちろん変化しないことによるゲームに対する“飽き”はどんなコンテンツにも付きまとう謂わばエンターテイメントの呪いだ。
もう4年近く続けていることだとは言え、人間はいずれ飽きてしまう。
仮にあなたは30年後もリネレボをやっているのか?と問われたら恐らく全員がNOだろう。
むしろ4年前にリリースされたゲームとだけ断片的に情報を与えられたらとても古く感じないだろうか。
ちなみに4年前のちょうど今頃、眞子様は小室圭さんとの婚約を発表されたり、藤井四段の連勝がストップしたり、稲田防衛大臣が辞任したり、僕の敬愛するゾンビ映画の父ジョージAロメロが死んだりしたのだけれど、どうだろう、覚えているだろうか。
少なくとも2017年はまだ平成29年であり、新元号が令和になることも、新型コロナウィルスが蔓延することも、リネレボが4年も続くタイトルになることなども誰も予想はしていなかったと言えば、相当に昔の事のようにも思えたりする。
早い人は8月にリリースされて9月には飽きていたと思うし
遅い人、即ち我々だっていつかは飽きてしまう。
いやもう僕だってリネレボはゲーム性自体には随分前に“飽きた”と明言した。
これは僕の主観かもしれないけれど
未だに装備にソウルストーンをはめ込むことや、アガシオンの強化をポチポチ連打することが楽しくて仕方ないという人は少数派だと思うし、装備の強化に失敗してもそんなにイライラしなくなったし、要塞戦だって負けてもあんまり悔しくなくなった人の方が多数派だと思う。
僕たちは変わってしまったのか?
と問われればイエスなのは間違いなさそうだ。
もちろん飽きてやめてしまった人はたくさん居たのだろうけれど
もう4周年に差し掛かるまでリネレボにお付き合いをして、毎日アプリを開き、なんならそれでは飽き足らずにこんな辺鄙なブログにまで足を運んで、こんな些末な文章にまで目を通している君がリネレボに対しての飽きを今更語ったところで
その飽き自体が君がリネレボをやめる理由にならなかったことだけは明白だ。
だから君の
飽きが直接的にリネレボをつまらなくしたのではない。
と言うよりかは、今なおリネレボをプレイしているという意味でいうなれば
ゲームをやめたいと思うほどには僕たちだって変化はしていないというのがより本質的な言及かもしれない。
だったらなぜ楽しくないのか
結論に入ろう。
ゲームを始めとしたエンタメの宿命として参加者の飽きは避けられないものだ。
だからこそ、ゲーム人口の減少についてはもうどうしようもない。
どうしようもあったのならば例えば初代リネージュは未だにMMOの最強のコンテンツであり続けたとしてもおかしくないだろう。そんな永久に続いていくコンテンツなど一つもない。
すなわち
ゲームはゲーム性をどれだけ維持し続けたとしても人は減る。
今から君が新しくゲームを始めるとしてわざわざ4年前にリリースされたMMOを選ばずに最新版の美麗なグラフィックと目新しいシステムを実装したMMOを選ぶだろう。
これは宿命だけれど実際4年も続けてきた僕たちにとってはそんなことはもう当たり前のことだ。何ならゲーム内での別れにはもう慣れてしまった人も多いだろう。
そもそも僕たちがリネレボにゲーム性を追い求めてプレイするような人種なんだったとしたら、もうとっくの昔に別のタイトルに移住を決めていたことだろう。
以上の事から結局は
僕たちがリネレボについて面白いと思っている部分は実はゲーム性の部分ではないと言うことが見えてくる。
そもそもゲーム性が面白さの重要点ではないからこそ僕たちは辞めずに今に至った。
少なくとも僕はそうだと思う。
僕たちはリネレボというゲームを“だし”にして、それに付随して知らない人と知り合ったり、要塞を奪い合ったり、或いはLRTを見てトップ層の闘いのロマンを語り合ったり、人によってはトップ層としてLRTの頂点を目指したりすることを面白がっていたのだ。
リネレボという世界に自分の分身を置いて、その自分自身に降りかかる変化だとか、ドラマだとかを楽しんでいたのだ。
だから飽きるはずなんてないし
そもそも飽きだなんて感情なんて考慮する必要はないのだ。
それが今や
サーバー内の人は大体名前くらいは憶えてしまっているし、なんなら要塞大戦をやっても知ってる血盟と当たるし、そもそもサーバー内での要塞の奪い合いなんて起きないし、LRTは多くの人にとってはもう遠い世界の出来事で128血盟にも出場権があるのはちゃんちゃらおかしく感じるし、出場するトップ層にとっても本当の意味で対戦してしのぎを削り合うべき相手なんてほんの一握りしかいない。
なぜそんなことになったのか。
それで先に言った結論に至る。
実に当たり前の結論だ。
リネレボが君にとってつまらなくなった理由は
リネレボは何も変わっていないから、なのだ。
もっと端的に切り取ってしまえば
人口なんて減って行って当たり前なのに何も変わっていないのが問題だ。
人口減少を食い止めろと言われたってそりゃ無理な話だけど人口密度を保ち続けることなら出来たのではないだろうか。
MMOにとっての世界の広さってなんだろう。
マップの広さか?否。
レベルキャップの高さや戦闘力の伸びしろか?否。
ストーリーの深みやそのストーリーを基軸にした想像世界の構築か?否。
結局は人なのだ。
知らない人と知り合ったり、その知り合った人だからこそ知っていることを教えてもらったり、教えたりしてお互いの見識を広げたり、そうでありながらもある時は敵対して戦ったり、一緒に戦闘力を延ばす為に議論したり、五十人で結託して限られたリソースを奪い合ったり、お互いを害血盟だと罵り合ったり、和解したり、その延長でオフ会で会ったり、なんなら一生ものの友達になったり。
そうして人と人が繋がって世界を広げていくことがMMOの最大の魅力なんじゃないだろうか。
人口減少と言う免れ得ない変化を目の前にしながら何もしなければ当然何も起きなくなる。
むしろサーバーという箱にギュウギュウに人を詰め込むからこそさっき挙げたようなドラマって生まれるんじゃないのか。
今はスッカスカの余白だけは広い世界にたった数人で放り込まれて、運営の言われたようにボタンをポチポチすれば戦闘力と言う名の貯金が溜まっていくような有様が展開されるだけだ。
もちろん運営もそんな問題点にはとうに気が付いているからこそ
カンフル剤としてちょっといつもと違うルールの大会を開いてみたり、もう韓国では当の昔にリリースされているアンタラス編をさも真新しいコンテンツかのように押し付けたりしてみているのだろう。
もちろんそれも大切なことだけど、ドラマがないのに大会や別アプリがあっても仕方がないのだ。
リアルマネーを戦闘力に変換だけして出場する大会などに意味はないしリネレボ本体の戦闘力の為にやる別アプリなんだとしたらクソ以下だ。
語弊があるかもしれないけど思い切って言うなら
狩場を奪い合って、ぶっ殺し合いながら獲得した戦闘力だからこそその先にある大会が面白い。
日常では出来ない振舞い、例えば横柄に振舞ってもいいし組織のリーダーにもなっていい、そんな経験がゲーム内で出来るから気持ちイイ。
色んな人達が切磋琢磨して、色んな思惑が交錯して、色んなゲーム的な制約を受けながら、自分の居場所を見つけるからこそ楽しい。
そんな中でただ下ネタを叫び続ける名前だけ目立つ変態雑魚キャラだからこそ豆乳首ゴメスになることに魅力があるし、というか見慣れてしまったらもう変態ですらない。
だから運営が今からするべきことはBOLでもなく新要塞戦大会でもなく
サーバー統合なのだ。
なんならもう3つとか、いや僕は2つにしてしまったって構わないと思う。
狩場やフィールドが足りない?チャンネル増やせばいい!!
人が多すぎて不便?その不便さそのものが面白さだと僕は思うぞ!!
要塞が保持できないだとか、城が取れなくなるだとか、思うかもしれないけれどそれは相対的な話であって、結局全サーバー単位で見れば結局君の血盟はその程度の強さだったってだけのことだ。
悔しかったら何とかして奪えばいい!!
この“何とかして”ってのをみんなで共有するのがMMOの楽しさなんじゃなかっただろうか。
統合したら邪魔だからと何の罪もない君を殺すプレーヤーがやってくるかもしれない。
でも、ただ漫然とだだっ広い場所で誰にも干渉せず干渉されずに狩りを続けているそのキャラクターは殺されてはいないかもしれないけれど僕には生きているとも思えない。
僕にとってはそれは死んでいないだけで生きても居ないように思えるけれど、確かに凪のように過ごすのも悪くないのかもしれない。
だとしたらもうその価値観でPKの有無だったりでサーバーを2つに分けてしまってもいいんじゃないかな。
と俺は思うんだけど運営の皆様はどう思いますか?
って聞きたいんだけど山Pはもうかの国に行ってしまわれたので我々は誰に文句を言えばいいんだろう。
リネレボ恒例の運営もとい山Pに対する罵詈雑言も実は楽しさの一つだったんじゃないのかな。もちろん人を傷つけてはいけないけれど、コンテンツや運営方法の在り方についての議論は絶対に必要だ。そういう意味では山Pってリネレボに必要な人だったんじゃないのかな。
もうリネレボはずっと変わることはなくこのままなのかな。
リネレボだろうがリアルだろうが同じだ
なんだかいつぞやぶりに運営への悪口を言った気がする。
正直めちゃくちゃ気持ちいいが、これで悦に入っていては宜しくない。
変わっていないのはリネレボもだけど
それは僕たちも同じだ。
僕たちは飽きもせず変わりもせずにリネレボを遊んでいる張本人だ。
リネレボはいつまで経っても変わらないからつまらなくなりつつある。
これが真なんだとしたらもう一つ言えることがある。
僕たちが変わればリネレボはもっと楽しくなるということも
また真だということだ。
例えば君が別の血盟の血盟員となればリネレボという世界は今とは別の展開を見せるだろうし、君が今まで見せなかった側面を君のキャラクターに投影すれば世界はそのように開闢することだろう。
もっと平たい言葉で言えば
世界が変わらないなら自分が変わればいい。
現実世界でそんな理想論を語られたってそうできる人は少ない。
だけれどリネレボは極めて縮小された世界だし、その中に居るのは君のほんの断片を切り取って反映したキャラクターなのだ。
きっと現実世界よりも簡単に世界(リネレボ)を変えられる。
要塞戦がないことが不満だったら既に貯めた何億というアデナを全てぶち込んで無意味に要塞を奪いに行ってもいい。きっとこの時の為に貯めたアデナだったんだろう。
刺激が足りないんだったら、起こせばいい。興味本位でPKするのも僕は否定しないしワールドチャットに何かを呼び掛けてみるのも面白かろう。
そんなことを仕掛けられて迷惑だと思ったならやり返せばいい。
このままずっと使うことのない数字を積み重ねるよりもその方が気持ちいい。
僕は小心者だし人を傷つけたくないからまずここから始めようと思う。
要塞大戦、今日くらいはちょっとやってみないか?
そんな風に血盟チャットに呼びかけてみる。
このブログに呼びかけてみる。
それだけで世界が変わるかもしれない。
もしかしたら接続したその向こうには僕のこの一文を読んでもう一度、リネレボを楽しんでみようと思ってくれた人がいるかもしれない。
そう思うだけで僕は少しリネレボが楽しくなる。
僕がもっとリネレボを楽しいと思えたなら、普段よりもボイスチャットの会話も弾むかもしれない。
そうしたら普段は仕事の忙しさや家庭環境の影響で参加できない人だって思わず家を飛び出して会話に参加したくなるかもしれない。
そうして広がった楽しさはまた新しい楽しさを呼んでいずれは君の見ている世界を変えるかもしれない。
本当はただほんの少し自分が変わっただけだったとしてもそれに、その因果に、その結果と思える出来事に感謝出来ればきっと更に世界は僕にとって優しい形に変わっていくだろう。
「リネレボはつまらなく“なった”」
そんな一言に僕は実はこう思った。
「確かにな」
全部人のせいにして、運営のせいにして
楽しもうとしていないのは自分の方だった。
“確かに”つまらなく“なった”のならば辞めてしまえばいいはずだ。
世界は変えられる。
自分が変われば世界は変わる。
もちろんリアルでもそうあるべきだ。
ならば尚のこと簡単に変えられる方の世界の自分にとってならそうあるべきだ。
そんな言葉を昨日までの僕
言い換えるならば君に送りたくなってこの記事を書いた。
然らばッ!!
またよろ乳首―――――ッ!!
育児とリネレボ
どうもッ!!
パパ歴一か月!!
新米パパの豆乳首ゴメスですッ!!
既に子供が入る保育園の先生が美人だったらいいなだなんて嫁に漏らしてぶっ飛ばされました。ちなみに入る保育園はもちろん決まっていません!!
近頃のリネレボ
いやはやね。ほんとリネレボはリネレボで大忙しですよ。
キックボードに乗ってクマに衝突するというどう考えてもキックボード側が罰ゲームでしかないコイン集め大会や
何故だか反射しかダメージが入らないというクソ仕様なのに何にも修正の入らないバイウム討伐大会や
TOGやらBOLやらよく分かんないアルファベット3文字並べればカッコいいを地で行く大会や・・・・・
うん!!もう全部見たことあるッ!!
そうなんですよね。
一応コンテンツを詰め込みまくって6月なのにGOGOGOイベントとか銘打ってますが、目新しさはないんですよね。これで夏に妖怪イベントきたら流石に怒る。
なので今日はリネレボのコンテンツについてではなく、子供が我が家にやってきてからの変化について書いていこうと思います。
子供が生まれて変わったこと
もちろん、我が家に子メスが産まれることは随分と前から分かっていたことであって、ゴメス自体は生物学的には何も変わることはないのですが、PERINAの方はそりゃもう随分としんどい思いをして子供を産み、そして育てる訳です。
PERINAは今までの記事でもお話した通りにずっと私の血盟、白梟の宿屋の盟主をしておりましたので、そりゃもう今まで通りにリネレボもとい盟主業は出来なくなるかと予想される訳ですね。
なので出産予定月の2か月程前から血盟員には相談をしておりました。
出産後は少しリネレボのペースを落とさざるを得ないことや要塞大戦や各種イベントのこなし方、出欠や運営やディスコード管理などの役割分担の再構築、またそれらの血盟の方針変更を受けてのメンバーの入れ替わりの把握などなど。
引退するとまではいかないですが、基本的には今まで通りのペースは維持できなくなるだろうという予想の元で準備を進めて参りました。
快く受け入れてくれた血盟員のみんなにはほんとに感謝しかないです。
だけれどいざ蓋を開けてみると・・・
PERINA氏は片乳放り出しながら授乳しつつリネレボやってるッ!!
思っていた以上にリネレボのペースは変わっていないというのは本人談。
方やゴメスはと言いますと
赤ちゃんの昼も夜もない生活スタイルに睡眠時間がバグり散らかして血盟ダンジョン中に寝ているッ!!
リネレボさえ若干疎かになっているレベルなので当然ながらこのブログの更新も遅くなり、なんならその延長でちょっとかじってみた乳TUBEなどは無告知放置状態ッ!!
いやぁ今までもそうだったんですよ。
なんでも嫁の方が出来るタイプですし、ゴメスは頭の切り替えが苦手でコツコツと同時に物事を進められないタイプ。
そりゃ育児という特大イベントがやってきたらどうなるかって、こうなりますよねって話です。
ということでこの1ヵ月、ほぼ戦闘力が850万程度で停滞していたゴメスは衝撃的なことに気が付いたのです。
ちょっと出来心でアジトに佇む平和設定のPERINAを殺そうとしてみた訳ですよ。
メテオッ!!ホーリーッ!!インフィニティクエイクッ!!ラッシュインパクトオォォォォォォォッ!!と本気の豆乳首ラッシュをお見舞いした訳なんですが減らない減らない・・・全弾開放しても・・・死なないんです・・・
ポーションが間に合っちゃうんです・・・
削り切る前に・・・
だから殺そうと思うと奴が持っている高級ポーション分全部削り切ってやっと殺せる。ちょっと横の端末を覗き込むと3000個以上持ってるわけですよ。
クールタイム15秒計算で休みなく殴り続けたとして計算しても殺しきるのに13時間かかるんですよ。無抵抗の相手なのに・・・
1200万のプレーヤーはもう結構ざらにいますよね。
だってトップ層は2000万とかなんですもんね。
今まではトップ層には当然叶わないとして、中間層にはなんとか一矢報えるかなと思ってゴメスも生きてきたんですが、もうそれも過去の話なんですね・・・
このブログも長く続けてきましたが皆さん覚えていますか・・・このブログの当初のテーマ。
最初は嫁に戦闘力5万ほど抜かされたのが悔しくて、嫁のことをこき下ろしながら戦闘力で抜き返す過程を皆様にお伝えしていくというテーマだったんですよ・・・
今や乳も端末も放り出して育児している嫁のキャラを一方的に殴り殺すことすら出来なくなってしまいました。
悲しくなってきたのでこの1ヵ月でゴメスが出来るようになった育児関連の事を自慢して自分を慰めたいと思いますwww
ひとりでできるもん
出来るようになったことNo1
おむつチェンジ
やはり赤ちゃんを育てるに於いて授乳の次に頻度が高いのがおむつ交換でしょう。
ゴメス、出来る様になりましたッ!!
最初は乳幼児ならではの緑色で特段臭くもないうんちに油断してしまい、自分の手にうんちが付着。にもかかわらずそのままおむつを替えようとするものだから今度は赤ちゃんの足先にうんちが付着。その赤ちゃんが暴れるものだから今度はシートにうんちが付着。シートについたうんちを何とかしようとあたふたして先ほどまで使っていたお尻拭きを床に置いてしまい床にうんちが付着。嗚呼ーッと叫びつつお尻拭きを回収しようとすると手についていたうんちが再度床に付着し、押さえていた赤ちゃんの脚もフリーにしてしまったものだから足先のうんちも床に付着・・・という有様。
嫁からは
「無限うんち地獄やないか・・・」と呆れられておりましたが1か月もしますとこんなゴメスでもスマートに交換が可能になりましたッ!!
ただそのことが嬉しくて嬉々として
「子メスちゃん~おむつをおとうしゃんが替えてあげましゅからねぇ~」
だなんていいながら意気揚々とおむつチェンジすると嫁から
「いや、2分前に私替えたけどな、見てなかったん?」
と怒られたりしておりましてやはり嫁からすればポンコツの域を脱していない模様。

よく見ると子メスさんも何度も無駄におむつ替えられて不服そう。
出来るようになったことNo2
ミルク作り
基本的には母乳で育てたいという嫁の意志の元、それほど頻度は高くないものの
ゴメス出来ますミルク作りッ!!
特に母乳だと2~3時間おきには赤ちゃんが乳をせがむ訳でお母さんはゆっくり寝れたもんじゃありませんし、夜更けにぐっすり嫁が寝ている時は基本夜型人間のゴメス君とE赤ちゃんの出番ですよッ!!
但しゴメス君、ミルク作りも当初は前途多難でして嫁に怒られっぱなし。
一番怒られたのは、哺乳瓶ってどれくらいミルクが出ているのか不思議になったゴメス君はあろうことかどうせ消毒するしと赤ちゃんが飲み切れなかったミルクを哺乳瓶で味見したことですね。内緒のつもりだったんですがおっきな声で「まっず!!」と言ってしまいバレました。
言い訳は
「やはり我が子に与えるものだからゴメスとしてはちゃんと味は見ておきたい所。」
とそれらしいことを言ったつもりだったんですが嫁には
「汚いねん」と一蹴され、その一件以降“ゴメスも赤ちゃんみたいなもんだ”の意味で“G赤ちゃん”と呼ばれるようになりました。
出来るようになったことNo3
入浴ッ!!
いやはや赤ちゃんとは言えど毎日お風呂には入らなきゃいけませんよね。
授乳等々お母さんの負担が大きすぎるので入浴くらいはゴメスが担当しております!!
といっても子メス君お風呂がとても好きみたいでして、顔に水がかかっても泣きもせず毎日ほっこり笑顔でぷかぷか浮かんでおります。
あんまりにも可愛いものだから入浴中の写真を私の母に送ってしまいましたが、よく見ると僕のおちんちんも写っていると、母からの「かわいいおちんちんですね」という返信が届いてから気が付くという失態は犯しましたが概ね順調です。
これからも宜しくお願いします
とまぁ、色々と脱線しながらお伝えさせて頂いたのですが端的に申し上げれば
リネレボも子育てもすこぶる順調ということで御座います。
時間は有限で、有り余っているように思えたりもするけどやっぱり時間が足りずに今までしていたアウトプットをする余裕がなくなりつつもあるんですが、その分、存分に子メスに対してはアウトプットしてやろうという気持ちで頑張っております。
このブログに関しては、これからもリネレボについてのあれこれや個人的な駄文を載せ続けていきたいとは思っています。
文中でもお話した通り、今まで以上にリネレボについては弱小キャラクターになっていくことかと思いますが、まだまだやめるつもりはありません。
喜びを共有してもらったり、お祝いまで送ってもらったり、リネレボで得た繋がりは本当に僕にとってかけがえがないなと改めて思いました。
だからもはやリネレボの中の豆乳首ゴメスが戦場では何の役にも立たないことなどはどうでもいいのです。素敵な人たちと繋がっていられるのならそれで良いんです。
想像以上にたくさんの人からお祝いしてもらって、お礼してもしきれませんがここでも重ねてお礼を申し上げます。ありがとうございます。
BOLやアンタラス編など期待できるような出来ないようなよく分からない新コンテンツも用意されているようですし、是非ともこれからものらりくらりと皆さんと一緒にゲームを楽しめたらなと心から思っています。
また引退してしまった人も今回のサーバー移動でたくさん出たことかと思います。
が、どうかSNSのアカウントやディスコードなどの繋がりなどはそのままにしてもらえたらいいなと思います。
だって僕もリネレボの戦闘についてはもはや居ても居なくても同じような存在ですからね、引退した人とそう変わりませんよ!!
おまけ
サーバー移動などでなかなか大戦などに打って出られなかったきのたけ連合軍の方もすこぶる順調に活動はしておりまして、実はラインスタンプ計画と称した活動を行っておりました。
チラッとお見せするとこんな感じのものです。
話の経緯まで書くとまた長くなっちゃいますが、とりあえず頑張って申請を通して只今連合軍内に配布中ッ!!
嫁からはどこで使うねんとツッコまれましたが何はともあれ生まれて初めて使うスタンプが自作スタンプになるとは思いもしませんでした笑
そろそろ鯖移動も落ち着いてますし大戦相手募集中ですッ!!
取り合えず報告は以上になりますッ!!
またよろ乳首ッ!!
~DJスタンプの申請合計5回もリジェクトされました 本日の一曲~